公募中の補助金・支援策一覧
現在公募中の補助金・支援策をまとめています。IT導入補助金2026については総合ガイド、省力化投資補助金については総合ガイドで制度概要・申請方式の比較・申請の流れを解説しています。上限額・補助率の比較は上限額・補助率ガイドをご覧ください。各プログラムの詳細ページで最新の条件をご確認ください。
現在 11件が公募中(最終確認日 2026-10-23)。最も早い締切は 2026年10月30日(残り約3日)です。締切と上限額は出典の公式ページを確認した時点の値で、申請の前に各プログラムの出典ページで最新の条件をご確認ください。
プログラム一覧
- デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)通常枠
- デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型)
- デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(電子取引類型)
- デジタル化・AI導入補助金2026 セキュリティ対策推進枠
- デジタル化・AI導入補助金2026 複数者連携デジタル化・AI導入枠
- 中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)
- 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 第1回
- 中小企業成長加速化補助金(3次公募)
- 事業承継・M&A補助金(16次公募)
- 業務改善助成金(令和8年度)
- J-Startup 第6次選定(公募制)
補助金・支援策の比較
以下の表で各プログラムの対象者・上限額・締切を比較できます。
| プログラム名 | 締切日 | 対象 | 上限額・補助率 |
|---|---|---|---|
| デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)通常枠 | 2026-10-30 17:00 | 中小企業・小規模事業者等 | 1プロセス以上 5万円以上150万円未満、4プロセス以上 150万円以上450万円以下(補助率 1/2以内・2/3以内) |
| デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(インボイス対応類型) | 2026-10-30 17:00 | 中小企業・小規模事業者等 | 50万円以下(補助率 3/4以内・小規模事業者4/5以内)〜350万円以下(補助率 2/3以内)。PC・ハードウェア等(補助率 1/2以内、上限10〜20万円) |
| デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(電子取引類型) | 2026-10-30 17:00 | 中小企業・小規模事業者等およびその他の事業者 | (下限なし)~350万円以下(補助率 2/3以内・中小企業小規模事業者等/1/2以内・その他の事業者) |
| デジタル化・AI導入補助金2026 セキュリティ対策推進枠 | 2026-10-30 17:00 | 中小企業・小規模事業者等 | 5万円~150万円(補助率 小規模事業者 2/3以内・中小企業 1/2以内) |
| デジタル化・AI導入補助金2026 複数者連携デジタル化・AI導入枠 | 2026-10-30 17:00 | 商工団体等・複数の事業者で構成するコンソーシアム | 経費区分ごとに上限(その他経費 200万円、基盤導入経費・消費動向等分析経費 各50万円(1構成員当たり)) |
| 中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型) | 随時受付中 | 人手不足の状態にある中小企業等 | 補助率 1/2以内。上限: 従業員5名以下200万円(賃上げ特例300万円)、6〜20名500万円(750万円)、21名以上1,000万円(1,500万円) |
| 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 第1回 | 2026-10-30 18:00 | 中小企業・小規模事業者等 | 公募要領参照。旧ものづくり補助金(23次)の後継制度(第24次相当) |
| 中小企業成長加速化補助金(3次公募) | 2026-11-12 15:00 | 売上高100億円超を目指す中小企業(最低投下資本1億円以上) | 最大5億円(補助率1/2以内、最低投下資本1億円以上)。賃上げ特例・輸出促進特例等の加点制度あり |
| 事業承継・M&A補助金(16次公募) | 2026-11-06 17:00 | 事業承継・M&Aによる経営資源の引継ぎを行う中小企業者等 | 最大2,000万円(枠により異なる)。事業承継促進枠:上限800万円、専門家活用枠:上限800万円、廃業・再チャレンジ枠:上限200万円、PMI推進枠:上限2,000万円 |
| 業務改善助成金(令和8年度) | 2026-11-30 | 中小企業・小規模事業者(賃上げと設備投資等を同時に実施する事業場単位の申請) | 賃上げコース +50円/+70円/+90円(引き上げる労働者数と賃上げ幅で上限が変わる)・申請額の年間上限 600万円(事業主単位) |
| J-Startup 第6次選定(公募制) | 2026-11-13 17:00 | 革新的な技術・ビジネスモデルを持ちグローバル市場で急成長する可能性のあるスタートアップ(会社であること・J-Startup未選定など5要件) | 現金給付ではなく支援プログラム(海外展開・研究開発・規制改革・入札機会等の支援) |
よくある質問(公募一覧)
- Q. IT導入補助金2026と省力化投資補助金の違いは何ですか?
- A. IT導入補助金2026はソフトウェア・クラウド・ツール等のデジタル化やAI導入の費用を補助する制度です。IT導入補助金2026 総合ガイドで詳細を確認できます。省力化投資補助金はIoT・ロボット等の設備導入による人手不足解消を目的とした制度です。目的(IT化か省力化か)により適した補助金が異なります。両方の対象となる事業の場合、自社の課題に合わせて選択してください。
- Q. 複数の補助金に同時に申請できますか?
- A. 原則として、同じ事業(同じ経費)に対して複数の補助金を併用することはできません。ただし、別の事業目的であれば、別々の補助金に同時に申請することは可能な場合があります。各プログラムの公募要領で併用の可否をご確認ください。
- Q. どの補助金を選べばいいかわかりません。選び方の基準はありますか?
- A. 主な選び方の基準は目的(IT化・省力化・セキュリティ対策など)、予算規模(上限額・補助率)、対象条件(従業員数・事業規模)、締切までの期間です。補助金の比較・選び方ガイドで目的別の選び方を詳しく解説しています。
- Q. 締切までに準備が間に合わない場合はどうすればいいですか?
- A. 締切に間に合わない場合、次回公募を待つ方法があります。IT導入補助金2026は年度内に複数回の公募期間が設定される見込みです。省力化投資補助金(一般型)は回次ごとに公募されます。省力化投資補助金のカタログ注文型は常時受付のため、急ぎの場合はこちらも検討できます。
時点の情報です。申請の前に出典の公式ページで最新の条件をご確認ください。
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