中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募
公募情報
- 締切日: 随時受付中
- 対象: 中小企業者・小規模企業者・小規模事業者・特定非営利活動法人・社会福祉法人
- 上限額: 750万円〜8,000万円(補助率 1/2以内・小規模事業者2/3以内)。賃上げ特例により最大1億円
- 提供元: 中小企業基盤整備機構
- 最終確認日: 2026-10-21
- 一次ソース: https://shoryokuka.smrj.go.jp/
制度概要
中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足解消に効果があるIoT・ロボット等のデジタル技術を活用した設備導入の事業費等を補助する制度。小規模事業者は補助率が優遇。
この制度の詳しい解説は 省力化投資補助金 総合ガイド をご覧ください。一般型とカタログ注文型の比較や申請の流れを解説しています。
申請の準備
省力化投資補助金の申請をスムーズに進めるため、以下の準備をしましょう。
- 導入する設備を決める — 人手不足解消に効果があるIoT・ロボット等の設備を選定します。一般型は自由に設備を選べ、カタログ注文型は登録製品から選択します。
- 見積書を取得する — 導入する設備の見積書を取得します(複数社の見積もり推奨)。
- 事業計画書を作成する — 設備導入による労働生産性向上の効果を具体的に計画します。事業計画書の書き方ガイドを参考にしてください。
- 必要書類をそろえる — 必要書類チェックリストで漏れなく確認しましょう。
申請の流れの詳細は 補助金申請の流れガイド、必要書類の詳細は該当する方式の公募要領をご確認ください。
あわせて読みたい(公募ガイド)
補助金申請の全体像や手順については 公募ガイド一覧 をご覧ください。
よくある質問(FAQ)
- 「中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募」の申請の締切はいつですか?
- 締切日は 随時受付中(常時申請可能) です。
- 「中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募」の対象者は?
- 対象: 中小企業者・小規模企業者・小規模事業者・特定非営利活動法人・社会福祉法人。この補助金では、中小企業者・小規模事業者に加えて、社会福祉法人や特定非営利活動法人も対象となる場合があります。従業員数や資本金による規模要件が制度ごとに定められています。ご自身の会社が対象となるかは、公式の公募要領で最新の要件をご確認ください。
- 「中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募」の補助上限額・補助率は?
- 上限額等: 750万円〜8,000万円(補助率 1/2以内・小規模事業者2/3以内)。賃上げ特例により最大1億円。補助率は一般に1/2以内ですが、小規模事業者は2/3以内と優遇されます。賃上げを実施する場合は補助上限額が拡大される特例があります。最新の条件は出典の公式ページの公募要領をご確認ください。
- 「中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募」の出典(一次ソース)は?
- 出典: https://shoryokuka.smrj.go.jp/(最終確認日 2026-10-21)。申請の前に出典の公式ページで最新の条件をご確認ください。
- 「中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募」の申請はどこから行えますか?
- 省力化投資補助金の申請は、中小企業基盤整備機構の公式ページ(https://shoryokuka.smrj.go.jp/)から電子申請または所定の様式で行います。詳細は公募要領をご確認ください。
- 他の公募プログラムとどう違いますか?
- このプログラムは「中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募」(省力化投資補助金の方式の1つ)です。省力化投資補助金には一般型とカタログ注文型の2つの方式があり、補助上限額や申請方式が異なります。
- 「中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募」の申請に必要な書類は?
- 申請に必要な主な書類は以下のとおりです。各書類の様式や詳細は、公式の公募要領でご確認ください。 ・補助金交付申請書 ・事業計画書(導入する設備と労働生産性向上の効果を記載) ・導入する設備の見積書(複数社の見積もり推奨) ・法人登記簿謄本(写し)または個人事業証明書 ・決算書類(直近期) ・収支予算書 ・賃上げを実施する場合は賃上げ誓約書 ・従業員がいる場合は労働基準監督署への届出状況が分かる書類 ・補助対象となる設備の仕様が分かるカタログ等
- 「中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募」の審査基準・採択のポイントは?
- 省力化投資補助金の審査では、以下のポイントが評価されます。 ・労働生産性の向上効果の具体性と規模(省人化効果) ・導入する設備の必要性と事業計画との整合性 ・事業計画の実現可能性 ・小規模事業者に対する加点措置の適用 ・賃上げ実施による補助上限額の拡大の有無 審査は中小企業基盤整備機構が行います。一般型とカタログ注文型で審査プロセスが異なります。
他の公募プログラムと 一覧で比較する。詳しい比較や選び方は 補助金比較・選び方ガイド をご覧ください。
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この情報は 時点のものです。申請の前に、出典の公式ページで最新の条件をご確認ください。